こんなときどうする?【労災・外国人の場合】

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労災とにかく病院にかかること!


 これは日本人でも外国人でも同じです。仕事中のケガなら、今からでも医師にかかりましょう。医師のハンコがなければ労災手続きはできません。病院が、会社のいいなりならば、遠慮なく別の病院にかかります。


必ず労災保険を使うこと!


 治療費を会社が払っていたら要注意です。労災扱いにしないつもりだと思って下さい。治療が長引けば費用がかさみ、会社は治療を終わらせようと動くでしょう。

 病院で受付の際に必ず「労災です」とはっきり伝えましょう。また医師にもケガの発生状況を伝えます。労災保険を使うのには、自分の過失は関係ありませんから、自分の不注意でも正直に話してください。

 3日以上休むことになったら 「休業補償」の手続きをします。これには必ず銀行口座が必要ですから、日頃からひとつ作っておくのがいいと思います。手続きには必ず日本人がついていくこと。

1「外国人登録証」を作ります。(市区町村の窓口で作ります)
2 銀行で新規口座を開設。(キャッシュカードは、郵送受取りよりも来店受取りが安全)
 帰国して治療したい 可能です。本人も労災保険の手続きをしっかり把握していなければなりません。

1 治療費

2 休業補償

3 定期報告

4 後遺症の認定(来日が必要)

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